中野 和歌子院長

DocuMaker Cloud
導入事例 #02

高効率な業務プロセスにより
精神科医療の働き方改革へ貢献
「引用・転記機能」による業務時間の短縮

ラベンダーメンタルクリニック 浜松町

精神科クリニック・ラベンダーメンタルクリニック浜松町院長の中野和歌子様に、DocuMaker Cloud導入の背景や、傷病手当申請書作成をはじめとした書類業務の効率化による効果についてお話を伺いました。

課 題
文書作成の非効率さ、毎月の手作業へのストレス
導入の決め手
「引用・転記」機能とクリニックでも導入しやすい価格帯
効 果
隙間時間で多くの書類が作成可能に。月5〜6時間の業務削減により医師の負担軽減

目 次

DocuMaker Cloud導入前の課題とシステム導入の経緯

当院は就労者のメンタルヘルスを専門としており、患者様の多くは、うつ病や適応障害の診断で休職されている方です。傷病手当金の書類を作成する機会が非常に多く、「DocuMaker Cloud」を導入する以前は、手書きや、指定の書式のPDF等をインターネットで探して、記載をする日々でした。

特に傷病手当金の書類は、毎月必要になることが多く、日々の業務の負担になっていました。

DocuMaker Cloud導入の決め手

導入のきっかけは、ファインデックスさんからのダイレクトメールでした。まずは使ってみようと無料トライアル(※)を試したところ、従来のPDFへの直接入力に比べて、格段に使いやすいと感じました。特に便利だったのは「引用・転記」機能です。過去に作成した文書をもとに、一部だけを書き換えるだけで、1枚の書類をすぐに書き上げることができます。一度作成したことのある文書であれば、5分ほどで作成できるようになりました。
さらに、これまで自身で計算をしていた労務不能期間や通院日数等の日数計算も、システム側が自動で行ってくれるため、使いやすくなっただけでなく、計算間違い等のヒューマンエラーの心配もなくなりました。
また、クリニックでも導入しやすい価格帯で、無料トライアル終了後すぐに有料プランに申し込みました。
(※現在は無料プランにてお試しいただけます。)

導入後の変化、現在の状況

当院では、患者様から傷病手当の申請書をお預かりし、次の来院時に完成した書類をお渡しする流れで運用しています。

「DocuMaker Cloud」導入後は、1枚あたりに要する業務時間が明確に減ったため、診察の間など隙間時間で多くの書類を作成できるようになりました。当院のようにスタッフの人員が限られた中で運営していることが多い診療所では、月に5~6時間分の書類作成業務が減るだけで、医師の業務負担軽減につながるのではないでしょうか。

今後DocuMaker Cloudに期待すること

効率的に文書を作成できるようになりましたが、さらに使いやすくなることを期待して、いくつか要望もあります。

一つは文書の検索機能です。「DocuMaker Cloud」には非常に多くの種類の文書があり、それは良いところでもある反面、利用したい文書を見つけづらいと感じる時があります。
現在は文書名での検索が主ですが、キーワードが文書名に含まれていないとヒットしません。ブラウザでWeb検索するような感覚で、より柔軟に検索できるようになると使いやすいと思います。

もう一つは、ヘルプデスクのチャット機能です。問い合わせへの返信は迅速で大変ありがたいのですが、現状では画像やPDFを送ることができません。操作に困っているときの画面キャプチャや、作成を依頼したい文書のPDFを送る際にメールに切り替える必要があるので、チャットで完結できるとより便利になると思います。

精神科では診断書などの文書作成業務が非常に多いため、「DocuMaker Cloud」が更に使いやすくなることで、クリニックの「働き方改革」をより一層推し進めてくれるのではないかと期待しています。

中野院長、
取材にご協力いただきありがとうございました

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