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部門(部門)システム運用ではその診療科内だけでしか閲覧・使用できない情報がありました。また、高価な部門システムに加え電子カルテとの連携に、それぞれ連携が必要で、混在する新旧の検査機器で電子カルテに取り込みが出来たり出来なかったり(DICOM,ノンDICOM)と、一人の患者様への説明に多種類の部門システムビューアーで説明しなければいけないという効率の悪さがありました。
診療の効果を上げるために、説明と指導を行うことは極めて重要。不十分な説明・指導は患者さまの不満につながるだけではなく患者離れの原因に。
取りこぼしや部門内だけの運用が発生し、多規格連携によるコストが増加してしまいます。
各部門の画像データを取りこぼしなく、患者ごとに一元管理します。電子カルテと部門システムの連携を共通化し、より簡単に連携することも可能。液晶ペンタブレットをつかって、キーボード入力よりも早く、よりわかりやすく、記録しながらの説明が可能です。
各科の部門システムがClaioで統一され、大幅なコストダウンが可能です。対応の難しい眼科・耳鼻科・皮膚科・形成外科などに完全対応。さらに、検査機器の更新でデータ形式が替わっても対応可能となっています。
連携を簡単かつ親密に。汎用化と簡素化で信頼性アップさせます。今まで取りこぼしていた画像や数値データを本格活用し、患者様への優れたインフォームドコンセントを実現します。
エコー・内視鏡・眼底カメラ・オージオ・デジカメ・DICOM機器などのデータを直接ファイリング
診療情報提供書・検査レポート・検査結果用紙・フィルムなどのどうしても存在する紙やフィルムをファイリング
自覚視力・歩行検査・味覚・シェーマ・スケッチ・術前説明などの自覚検査情報やスコア、手書き情報をファイリング
本機能を使うことで、キーボードよりも早く、患者様への説明もわかりやすく簡単に行うことができます。また、テンプレートによるテキストは、電子カルテへ自動転記ができます。記載内容をプリントアウトしてお渡しすることも可能です。


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