PSC株式会社ピーエスシー

Progressive Software Creators. Always have, Always will.

大規模病院での運用

検査画像の活用「出来ていますか」

  • 紙カルテから電子カルテへの移行で失ったデータありませんか
  • DICOMデータ有効に活用されてますか
  • 部門データの横串さしてますか
  • 画像ファイル・動画ファイル・ビデオ簡単に診療や説明に使えていますか
  • 部門システムなのに部門内でも新旧で活用できたりできなかったりってありませんか

部門ごとの情報を共有

今までのシステム運用

今までは出来なかった!

部門(部門)システム運用ではその診療科内だけでしか閲覧・使用できない情報がありました。また、高価な部門システムに加え電子カルテとの連携に、それぞれ連携が必要で、混在する新旧の検査機器で電子カルテに取り込みが出来たり出来なかったり(DICOM,ノンDICOM)と、一人の患者様への説明に多種類の部門システムビューアーで説明しなければいけないという効率の悪さがありました。

十分な患者説明を。

診療の効果を上げるために、説明と指導を行うことは極めて重要。不十分な説明・指導は患者さまの不満につながるだけではなく患者離れの原因に。

データを活用しきれない。

取りこぼしや部門内だけの運用が発生し、多規格連携によるコストが増加してしまいます。

これからは連携がカンタンで本格活用!

これからのシステム運用

Claioを使うと!!

各部門の画像データを取りこぼしなく、患者ごとに一元管理します。電子カルテと部門システムの連携を共通化し、より簡単に連携することも可能。液晶ペンタブレットをつかって、キーボード入力よりも早く、よりわかりやすく、記録しながらの説明が可能です。

より柔軟なシステムへ。

各科の部門システムがClaioで統一され、大幅なコストダウンが可能です。対応の難しい眼科・耳鼻科・皮膚科・形成外科などに完全対応。さらに、検査機器の更新でデータ形式が替わっても対応可能となっています。

これからのデータ連携

連携を簡単かつ親密に。汎用化と簡素化で信頼性アップさせます。今まで取りこぼしていた画像や数値データを本格活用し、患者様への優れたインフォームドコンセントを実現します。

デジタルでファイルする

医療機器から直接取込み

エコー・内視鏡・眼底カメラ・オージオ・デジカメ・DICOM機器などのデータを直接ファイリング

紙情報もデジタル化

診療情報提供書・検査レポート・検査結果用紙・フィルムなどのどうしても存在する紙やフィルムをファイリング

紙にしか作れなかった情報を管理

自覚視力・歩行検査・味覚・シェーマ・スケッチ・術前説明などの自覚検査情報やスコア、手書き情報をファイリング

診療情報の共有<部門データをまとめて管理>

診療情報の共有

インフォームドコンセントツール−患者説明に使い切る−

本機能を使うことで、キーボードよりも早く、患者様への説明もわかりやすく簡単に行うことができます。また、テンプレートによるテキストは、電子カルテへ自動転記ができます。記載内容をプリントアウトしてお渡しすることも可能です。

インフォームドコンセントツール
インフォームドコンセントツール

導入効果

患者様
  • 医師の説明がわかりやすい
  • 説明内容が印刷された情報を見せれば家族も納得
病院側
  • 異なる種類の機器からの画像データを一箇所にまとめることにより、検索の手間減少、画像閲覧のスピードアップ。
  • 画像を傷つけることなく、自由に図や文字を加筆することができるため、患者説明が容易になり、診療時間短縮に!
  • 各科の部門システムがClaioで統一、大幅なコストダウン可能
  • 対応の難しい、眼科・耳鼻科・皮膚科・形成外科etc・・・対応
  • HIS端末 とのPC同居が可能なため省費用・省スペース
  • 検査機器の更新でデータ形式が替わっても対応可能
ベンダ側
  • 電子カルテで補えない診療情報の電子化が可能となり、より付加価値の高い提案が可能に
  • 電子カルテ側での画像情報・部門システム連携の開発工数を削減
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