PSC株式会社ピーエスシー

Progressive Software Creators. Always have, Always will.

診療所での運用

様々な疑問にお答えします

電子化して、良くなるの?運用できるの?

電子化してよくなる所はそれぞれの施設により異なります。導入してメリットのある箇所より導入可能!

トラブルに対応は?

トラブルにはネットワーク保守で対応『行くより早く』です。

何年かしたら買い替え?医療費改定は?

常に最新バージョンにて運用しますので、ハードウェアの買い替えのみ!
医療費改定は日レセ『ORCA』が対応!

構成システムとその特徴

日医標準レセプトソフトオルカ導入サービス

「日レセ」は、データの標準化を提唱・推進することで、外部システムとの連携をスムーズにし、レセコンデータの活用、医療事務の効率化を実現しました。

電子カルテリモラ

電子カルテ「REMORA」は、「日レセ」と完全互換しを実現した医療情報システムです。使い勝手の良い操作性で効率的な診療をバックアップします。また科別症状別テンプレートを2,000以上標準で搭載しています。

医療用データマネジメントシステムクライオ

「Claio」は、診療現場で扱う様々な画像、数値検査情報の取込み管理機能に加え、充実したインフォームドコンセント機能、施設間連携機能を実装しています。

システム導入の目的および効果

システム導入を検討する要因

  • カルテの冊数が増えてきて保管場所に困るな。
  • 院長室でも仕事がしたいのに、カルテを持ってこなきゃ。
  • スタッフ含めて転記作業や貼付作業ばかり。
  • カルテの標準化を行わなければ、後で誰も見れないな。

システム導入により・・・

ファイリングシステムを導入することにより、転記作業(貼付)が無くなりますので、カルテの冊数が増えません。電子カルテを併せて導入すれば、紙カルテレスも実現!電子カルテ端末のある箇所どこでもカルテ参照・入力。また電子カルテの入力ではルールに従って入力しますので、後で誰でも見える!

システムの運用

ORCA,REMORA,Claioを使った診療のながれ

受付情報→診察室へ

処方データ・診察データ→受付端末へ

受付

受付端末ORCAにて受付。
受付票発行(オプション)

受付端末REMORAで主訴「S」、サマリ、プロフィール入力後、診察室へ保留

レーザープリンタで
受付票印刷

患者様、検査室へ。

患者様

受付票

診察室

診察室端末REMORA

診察開始。問診「S」【所見】を記載し指示内容入力(必要があれば指示せん発行)

診察室端末Claio

Claioにて生体検査データ参照。REMORAにて「O」「A」「P」記載。オーダ指示(投薬、次回予約、病名入力)ORCA送信。

検査室・処置室

診察室端末REMORA

指示内容(指示せん)をもとに、必要な検査・処置・注射を行う。

患者様、診察室へ。

診察終了。患者様は受付へ。

受付

オーダ指示内容の閲覧

会計処理

領収書発行
院外調剤の場合は
処方箋発行

ページの先頭へ